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Quatrequarts- カトルカール - 合同記者発表
Thu.19.11.2009 Posted in レポート
10/10はテトの日!でしたが、
夜はちょいと家を抜け出し、ハラジュクへ行ってまいりました。
池澤春菜さんのニューアルバム、「Quatrequarts- カトルカール -」合同記者発表に参加するためです。
大好きな耳ロボPの「耳のあるロボットの唄」がカバーされることもあり、
なにより「プロアマ混在記者発表の試み!」という文言に釣られて
面白そうなものスキーなわたくし、ホイホイと応募してしまったのでした。

池澤春菜さんは、小さい頃からアニメ等で(レッツ&ゴーとか)
UTAU関係(というとちょっと語弊がありますが)では、「Mac音ナナ」の中の人として
なんとなく、馴染み深く感じておりました。

道に迷いつつ、なんとか会場に到着。(…方向オンチなだけです)
入り口で名前を言って、資料をもらいました。
席が五・六列ほどあったんですが、私が着いたときには
もう前三列ほどは埋まっていて
四列目の中ほどに、ちょこんと座らせていただきました。
ぜんぶで40人くらいは居たのかなあ。
周りは男性が多かったです。資料にラインを引いて熱心に読んでらっしゃるかたや、
カメラのチェックをしているかた、知り合いをひそやかに話してらっしゃるかた。
会場には池澤さんの曲がずっとかかっていました。
資料に入っているデモ音源かな、と思われます。

091119_0401~01 091119_0401~02

封筒を開けてみると、中には資料のCD。
耳ロボ唄はあるかなとどきどきして…あった!…ムービー?
(後から分かりましたが、池澤さんが血へどをはきながら夜っぴで作成したPVだそうです)


時間になって、少し会場が暗くなって
司会の村崎さんが登場。
そして、池澤さんも入ってらっしゃいました。
「本当はここ(挨拶のタイミング)で深々とお礼をするところなのですが…
 わたくし、ぎっくり腰をやらかしてしまいまして」
「本日は皆さん、ご自由に撮影いただいてけっこうですが
わたくしが一番きれいに写っているやつを、お願いしますね!」

池澤さんは、昔声優さんの雑誌でお見かけしたことがあったかな、くらいの記憶だったんですが
声も(当たり前ですが)はきはきとなさっていて、きれいで
うわあすごい、プロだー、さすがだー、と、一人でときめいておりました。

質疑応答タイムということで、色々とあがりまして
耳ロボ唄についても、なにか聞きたいなあと思っていたんですが
手をあげだしたのが後半で、あててもらうことかなわず、無念。
(でも、他の方の質問の中で「ユニークな試み」と評されていました)
会場はプロの方よりアマの、ブロガーさんのほうが多かったみたいなんですが
「今回のCDはケーキ(カトルカール=四分の四、焼き菓子の基本形、パウンドケーキ)とのことですが、CDの発売前、後、ライブと、それぞれつけてみたい飲み物は」「ジャケットでくわえている青いものは?」あとは「自分は熊本から来ているのですが、元気の出る歌は…」などなど、多種多様な質問があがっていて、
池澤さんはそれにひとつひとつ、丁寧に、流暢に答えてらっしゃいました。

個人的に印象的だったのは、池澤さん作詞の「ジェルソミーナとわたし」のくだり。
ジェルソミーナというのはイタリア映画に出てくる女の子の名前なんだそうですが、
たくさん悲しい目にあって、それでもまっすぐな、ピュアな女の子なんだそうです。
そのジェルソミーナに、女の子が声をかけている、励ましている歌だ、と。
「また恋をして、ふられちゃったの?しょうがないわね」
「でもだいじょうぶ、わたしはここにいるわ」「また次に出会えるわよ」
寄宿舎で、話しているようなイメージだそうです。
「また恋を~」でふっと耳ロボ唄がよぎったのも勿論なんですが、
だんだん↑の部分を話しながら池澤さんの声が役の声になっていって、
そこでこう、わ、すごい、って、素から役への一瞬を見た気がして
鮮明に、記憶に残りました。
ほんとうに一瞬だったんですけど。
すごいなあ、と強く思いました。



おまけ■■■
091119_0403~01
のんびり書いている間に、CDが発売になってしまいました…
レポートのほうが間に合わなくて、申し訳ありません。
「ジェルソミーナとわたし」「耳のあるロボットの唄」もちろん、聴かせていただきました。
耳ロボ唄は2トラック目に入っているんですが、
1トラック目のイントロダクション、波の音と池澤さんのくちずさむメロディがしずかに流れて
そこでざわっと波の音が大きくなったらと思ったら、ズガン!!と
間髪入れず耳ロボ唄に入るのが、もうたまらないです。
原曲にはない二胡(胡弓?)の音が印象的にぐいぐいひっぱりこんできます。



こちらにはショート版があげられているんですが、
後半になって入ってくる胡弓なのか人の声なのか…?と、少し不思議な(私の耳がよくないのもありますが)ハモリの音色がなまめかしいような生々しいような、言いがたい魅力を放ってまして
これはぜひぜひフルでたのしむべきだ、と思う所存です。

 * *

最後になりましたが、池澤春菜さん、ウェーブマスターのみなさま、
貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
そして耳ロボP、おめでとうございます。
自分はテトファンですが、それはそれとして、耳ロボPの歌が!ということがただ嬉しくて
今もぐるぐるCDをかけて聴いております。
さっきも言ったばっかりですが、ほんとうに、おめでとうございます。
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